フォルクスワーゲン新型ゴルフトゥーランが発売

発売以来初のフルモデルチェンジ

VW新型ゴルフトゥーランは、コンパクトミニバンで、基本的な設計をVWの主力車種であるゴルフと共有しているものです。
日本にゴルフトゥーランの初代のものが、2004年に導入されました。
その後、大きなマイナーチェンジが2007年、2010年に行われています。

 

今回のVW新型ゴルフトゥーランは、デザイン以外に基本的な設計も変更になったモデルで、モジュラートランスバースマトリックスを採用したことによって、現行機種のゴルフ7と同じように、非常に安全性などにおいて進んでいます。
VW新型ゴルフトゥーランのボディーサイズは、ルーフレール付きの場合は全長4535×全幅1830×全高1660mmです。
このボディーサイズは、旧タイプに比較して130mm全長で拡大、35mm全幅で拡大し、仕様によって0mm〜30mm全高は低くなっています。
ホイールベースは、2785mm で、110mm旧タイプから伸び、ホイールベースの延長に全長が拡大したほとんどの分が充てられています。
デザインは、水平基調のラインとロー&ワイドのプロポーションで構成されており、旧タイプと非常に変わって、VW新型ゴルフトゥーランはシャープなイメージになっています。
フロントマスクは前モデルよりさらにスタイリッシュに仕上がりかなり近未来的な顔つきになりました。
また、伸びやかなボディーに、サイドウィンドウの下に設置したショルダーラインのシャープなものがアクセントになっています。
インテリアも、エクステリアと同じように、デザインは水平基調になっており、大幅に上質さもアップしています。

 

全ての日本に導入さるゴルフトゥーランの仕様は、3列7シーターになっており、前にセカンドとサードのシートの背もたれを倒すと、ラゲッジスペースのフラットなものが簡単に手に入ります。
ラゲッジルーム容量は、サードシートを納めた状態で最大917リッターになります。
最大1857リッターまで、セカンドシートを倒すと拡大できます。
イージーエントリー機能がリクラインやスライドができるセカンドシートには、中央部を除いて採用され、乗降性がサードシートに対して高められました。
また、「インテグレーテッドチャイルドシート」というなかなかみない装備も設定され、ファミリーユースへのアプローチも忘れない。
パサートやゴルフと同じように、安全装備が強化されたことも魅力のひとつです。
追突を自動ブレーキによって回避したり、プリクラッシュブレーキシステムによって被害を軽くしたり、二次衝突を事故の際にブレーキを車にかけて防止するポストコリジョンブレーキシステムなどを標準的に全車に装着し、レーンキープアシストシステムを準備しています。
これはワーゲン好きで家族がいる私にはかなり気になる車に仕上がっていますね!!